龍神の滝のご紹介

2022年6月07日(月)  生徒会 早川祐希です。
数馬分校記念館に続いて、新たに行けるようになった檜原村エリア 龍神の滝 をご紹介します。

サイドバナーまたはバスで行けます。
※バスだと時間がかかりますので、今回は紹介しません。

●画面横のサイドバナーから移動しましょう


画面横にある、この画像クリックしましょう。


ここから龍神の滝を選択しましょう。

 

■入口

都道206号の横から龍神の滝に入ります。
今回は数馬の湯からここまで歩いてきましたが、徒歩およそ5分くらいでした。


なお、両隣に駐車場があります。


ここにも九頭竜の滝同様に、紹介看板が置かれています。

その昔、ムジナが多く生息し村人は「ムジナの滝」と呼んだそうです。

こちらがムジナ(アナグマ)です。かわいいですね~
その姿から村人に人気だったといわれています。南秋川へ水を飲みに集まったのでしょう。

 


下に降りてみましょう。

橋と南秋川が見えてきました。滝はこの橋を渡った先にあります。


滝が見えてきました!

●南秋川


水が透き通っていて綺麗ですね。上流から九頭龍の滝の水も一緒に流れてきています。


写真を撮ってみました。空気がおいしいですね。

 

■龍神の滝

落差18メートルあります。近くに立つと水しぶきがすごい!

後で知ったのですが、尾根まで植林されているため、以前よりも水量が抑えられているようです。

実はこの撮影のときに、滝行をされている方たちを見かけました。
皆さん、口をそろえて寒い寒いと… でも楽しそうですね。俺、見ててやってみたくなりました!

経験談ですが、滝行って水の冷たさよりも、上から落ちる水の落下力が凄いです。立っていることに集中力が求められ、気を抜くと気絶します。それでもジェットコースターに乗るのと同じでやってみると意外と楽しいのです。

なんと、九頭竜の滝龍神の滝は、関東でも知られた滝行道場なのだそうです。さらに驚くのが、真冬の凍った滝での滝行が人気なんだとか…よし、冬にまた挑戦してみます。

以上、龍神の滝の紹介でした。
皆さんも是非滝行してみてください(笑)

運が良ければムジナに会うことができますよ。

 

 

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